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【萩まつり】


梨木神社は「萩の宮」ともいわれ、京都を代表する萩の名所として知られています。
毎年9月第3または第4日曜日前後に行われる「萩まつり」の日には参道から社殿前まで咲きみだれる萩の花を愛でる参拝者で賑わいます。
祭典では、神饌とともに紅白の萩の花と鈴虫を竹のかごに入れてご神前に奉納します。また、境内の萩には献詠された短冊が下げられ、拝殿で献華式、弓術披露、狂言、舞、琴、尺八などの奉納行事が行われます。

萩は万葉の時代に最も愛された秋草であり、その字もくさかんむりに秋を書いて表す、日本でできた国字です。観賞だけではなく食料、薬草、屋根材として暮らしに深い関わりを持った植物でもありました。万葉集に詠まれた植物のなかで最も多いのもうなずけます。可憐な花、しなやかにたわむ枝が風に揺れこぼれる優美な姿を万葉人は殊に愛したのです。

平成27年度 萩まつりの日程はこちらのページをご参照下さい。





 【府市民俳句大会】
    

 【献華式(華道家元池坊京都支部)】
    

 【大蔵流狂言(茂山社中)】
    

 【上方舞(上方舞友の会)】
    

 【都山流尺八(小山菁山社中】
    

 【舞楽(平安雅楽会)】
    

 【神前楽・二弦琴(松竹会社中)】
    

 【日舞・藤蔭流 三代目 藤蔭静樹とその社中】
    

 【三三九手挟式(弓馬術礼法小笠原教場)】
    

 【京舞・篠塚流(篠塚梅輪社中)】
    



 【お茶席】
    

梨木神社

〒602-0844
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